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車山高原 (記 nobuyuki
7月18日梅雨明けして最初の日曜日。
車山に行ってきました。

諏訪湖の北東、25kmほどにあり、
標高は1925m、ニッコウキスゲという黄色い花の群生地で有名。
今年で3年連続行っているのだが、今年は1週間時期が遅く、肝心のニッコウキスゲはチラホラ咲いていただけになっていた。
ニッコウキスゲ
実はこの花、35年以上前、勤め先の先輩に「車山の日光キスゲは素晴らしい、素晴らしい」と、聞かされていて長い間まだ見ぬ幻の花だった。
初めて見た時は、山一面咲いているのに大感動した......。
のだが、よくよく観察してみたら、家の庭で5月に咲く"野甘草"と全く同じに見える花だった。ちょっと複雑な気分になったが、美しさと、規模は満点だ。

霧ヶ峰から始まり車山、白樺湖、蓼科山にかけて、高木がなくなり、緩やかな曲線の丘状の地形になっている。
低木の上を渡ってくる空気はあくまでもきれいできもちがいい。
蓼科山と白樺湖
別名“諏訪富士”手前が白樺湖

今年は天候に恵まれ、北アルプスの穂高、槍ヶ岳が見え、とても良いトレッキングになり心身共にリフレッシュした。
穂高と槍ヶ岳
左 穂高連峰 右のとんがった頂が槍ヶ岳

野鳥が多く生息していて低木の枝で囀っている小鳥がよく見える。
眼の前の木にとまってホーホケキョと鳴いている鳥、実はウグイスだった。
今までウグイスだと思っていたあのウグイス色の鳥あれはメジロだった。
ウグイス

"一筆啓上つかまつり候"と鳴くとすぐそばで撮影していた方に教えて貰った、ホオジロ
ホオジロ
書いたスタッフ名:ノブユキ | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0)
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